夏休みに真面目な「お遍路」へ参ります

四国さんがね、呼ぶんですよ・・・という冗談はともかく、このところやたら四国にいくようになっています。が、しばらく四国に通うことになりそうです。

なんかね隊員も、最近四国さん通いしてるんだけど、別の意味で隊長もいくことになるとはね・・・。(あ、隊長ってのは自称じゃないんです。隊員は実在するんですよ!)

 

今年は四国霊場 開創1200年です。

一念発起して、母の分まで回ろうと決めたというお話は、以前の記事にも記述させていただいた次第。そしてその決意を崩さないためにも、こうして納経帳、母の分の納経帳と御影帳をこうして用意しています。

 

納経帳(のうきょうちょう)

神社を参拝した時に用いる御朱印帳と、御朱印をいただくためのものという意味では同じものです。納経帳とは、もともとは写経をおこなったものを納めた証を記していただくものだったことからついた名前です。

御影帳(おみえちょう、または、おすがたちょう)

納経帳や納経軸を納経すると、札所で御本尊が描かれた「御影(おみえ、おすがた)」と呼ばれるお札がいただけます。御影帳というのは、この御影をアルバムのように保存しておくものです。

お遍路に必要な納経帳、納経軸、御影帳より

 

もちろん納経ということですので、写経もしくは読経してそれを納めましたと御朱印をいただきます。そうでなければスタンプラリーですし、門の前で写真撮るだけでは、巡拝にすらならないです。私が大好きで番組として笑えても、その場所にいってそれではいけないと、猛反省した部分はここだったのです。

自分は般若心経をはじめとする経文をきちんと読経をしてお札を納めてきたいと思います。

 

お遍路さんのまわり方

四国八十八か所というだけありまして、1番札所から88番札所まであります。

納経をした後で納めましたと、昔は木でできた札を打ちつけていたことから巡拝することを「打つ」といいます。

1番から順番に「順打ち」、88番からは「逆打ち」といいます。

逆打ちは順打ち3回分のご利益に相当すると言われています。

一度に回る「通し打ち」でなければいけないとか、そういうのはないそうです。

数回に分けて打つのを「区切り打ち」といい、県(国)ごとに回るのを「一国参り」というそうです。

宗派など、信仰していなくてはいけないとか、他宗教信仰者はダメとか、そういうのもありません。

 

ちなみに、私が始めようと思ったのは「一国参り」です

 

 

 

 

 

 

 

WordPressの個別投稿で1寺1投稿

カスタム投稿タイプにしようかとも思ったんですが、やめました。
気が変わってデータをいじりたくなりそうだったし。
逆に混在する場合も考えるのにいいなとか、変態ですね、ハイ。

 

札所の詳細情報はカスタムフィールド

でも事前に調べておく札所の詳細情報はカスタムフィールド・・・
プラグインはCustom Field Suite を使いました。

 

地図の表示を工夫する

この手のは、実際のクライアントワークでもやっているので、応用は簡単です。
まだまだ行くのに1ケ月半ほどあるので、それまでに内容を充実させておこうと思っています。

 

実際のこの投稿記事の公開は

ちゃんと「打って」から下書きを公開に設定するつもりです。その日程などは親しい友人のみにお話しを限定させていただきます。

情報データは公開していますが、実際の日程などは限定公開です。

いろいろめんどくさいことがあって、気持ちを新たにしたいということもあって巡拝するつもりなので。趣味と実益と混ぜた上で、煩悩を振り払い、ご利益にあずかれるのなら、それはそれですごいことですな。

 

あ、この作り方を知りたい!と思う奇特な人がいらっしゃったら、WordBench千葉でご紹介する機会でもつくります。

 

【2014/07/04:追記】

7月12日のWordBench千葉にて作成方法をレクチャーすることにしました。