本日の感想

一日目も二日目も写真や動画をいれたいんだけど、16日以降になっちゃうかな。
よかったらまた見に来てください(爆)

 

昨日順調に進めたおかげなのか?
今日もお日様に「みてるよぉ〜」って言ってもらえたからなのか?

なんとですね、今日も順調すぎて、17時前に終わらせちゃったというほど。

 

そして源平合戦の壇ノ浦を山の上からみたり、ため池と豊かに実った稲穂とか、目にはごちそうだらけの素敵な風景。

相変わらずお腹にはなにも・・・うどんですら食べてないんですけどねw

 

それでね、今までずいぶんと四国さんを慣れないオートマ車で走ってきたんですが、地元よりもドライブが楽しいのはどうしてなんだろう?ってふと考えたんですよ。

「そりゃ旅先だからでしょ?」とか思われるかもしれないけど、私は地元も大好きだし、一番好きで慣れてる車でもドキッとすることが多いのよ。

つまりね、細い道多いし信号もないとか、あっても(千葉では滅多に見ない)黄色い点滅とかなの。でもドキッとしたことがなく、むしろほんわかすることの方が断然に多いの。

もともと、四国の人たちがみないい人ばかりで、運転もゆずりあっているから、狭かろうが信号がなかろうが、穏やかに運転出来たってことを今頃気がついたんですね。

ええ、千葉でこんな道ならあちこちにお花とお菓子が添えられてますから・・・。

 

 

79番札所・天皇寺高照院が怖いわけ

水曜どうでしょうの企画「四国II」で取材中に怪奇現象が出たと大騒ぎになったのは、藩士には有名な話。で、なぜいい説話ばかり多い札所でここだけこんなに怖いんだろうって、まあ夜に寺を回るのがそもそもの間違いというのはおいといて、30代くらいの時にハマって読んでた井沢元彦氏の「逆説の日本史」シリーズの4番目「中世鳴動編/ケガレ思想と差別の謎」を急に思い出したのね。

井沢氏がいうのは名前に「徳」がついている人は怨念を持っているので名前を高くして祀ろうという流れがあって、聖徳太子も亡くなり方や子孫が続かなかったことなどからそういう意味でついた名前というのがあり、崇徳上皇なんて徳もついてるけどそもそも「祟る」って付いていて日本史最強の怨念であると言い切っているのね。なにしろ島流しにあって血の般若心経を都に送って返されて、天皇が王でいられなくしてやるって死んだらその後ずっと武士が政をする世の中になって、明治天皇が東京に移るときに2回もお怒りをおおさめくださいってお参りしてから明治政府になったというくらい怨念が深いといっているの。

つまり、そんな人のお祀りしているお寺であんなおちゃらけたことしたら、そりゃあ出るよわねw

 

まあそんな予備知識もあったので、丁寧に白峯寺もお参りしてきました。
なので私には「おばけ」はついていません。
みなさまご安心くださいね。

 

 

って最終日の飛行機に乗るまではゆだんできませんけどねw