物心ついた時から

音楽はいつもそばにある子だった。
大人が歌って聞かせろというと喜んで歌っていたし、恥ずかしがり屋でも歌だけは別だった。

父との思い出と言えば父の好きな民謡を一緒に歌ったことだし、兄が聴くビートルズゃカーペンターズが気になって歌詞を見ていたり、多感な時期は平凡や明星をよんでいた。

ウォークマンはずっと聴きっぱなしだったから、iPodが出た時に考えもせずに買ったし、その流れでiPhoneをこうしていつも音楽を聴くためのツールとして使うのはごくごく自然なこと。

私から音楽を取り上げたら、生きて行けるわけもなく。

 

音と映像が再生される

よく脳内再生って言葉を聞くけど、他の人がどんな風に再生されてるのか知りたい。

私は音だけの再生ならまだ無限ループしてもいいんだけど、目の前に見える映像そのものが置き換わることがあって、目が開いてるのに目の前が全く見えなくなる時がある。

これは制御しないととてつもなく危険だなと思ってる。

車を運転する時にしゃべったり歌ったりするのは、声を出していると映像が見えてこなくなるから。
うるさいなーと思われても、安全運転のため。

 

おーい、帰っておいでー

電車に乗ってると1時間くらいはどこかにいって帰ってこなくなります。
旅行中は旅情を味わうーとかいいんでしょうけども、5〜10分くらいしかのらない電車でも自分を見失いますね。

人との会話の中テレビや映画の中、自分の中に感情や場面が入り込んでしまう「感情移入」よりも、次元が違う部分でその場所に行ってしまうので、ほんとに始末が悪い。

現実に戻っておいで。