身近に妊娠・出産の話を聞くと、ああ懐かしいな・・・てすっかりおばあちゃんモードに入っちゃう隊長です。だってねえ、一番最近の出産ってったら22年前ですもん。

 

はじめての産婦人科

1989年の春。
周りは立派な大人の女性ばかりで、そこにどうみても21歳女子は浮いてたんだろうね。

医者や看護婦さんから「うちは堕胎はしませんからね!」って怒られました。
ちゃんと結婚もしてますし産みます!っていったら満面の笑顔。

どんだけそういう人が多いのかって思いました。

順調な経過を経て・・・って当時はとあるシステム開発プロジェクト参加中でしたので、新宿まで通勤してました。産後は保育所にいれるまで在宅勤務の約束もとりつけてからの産休でした。

 

陣痛から出産まで

いろいろ聞いていたものの、これが陣痛か・・・とはいえ早めに動かないとねと思い産婦人科へ。
まずは親に連絡をして・・・あれ?タクシー捕まらない。
しかたないなーって自分で運転していったら、先についてた実母や先生たちに怒られた(てへぺろ)

部屋でしばらくノリエガ将軍とかパナマ侵攻のニュースを見てたけど陣痛がなかなか強くならず、出産したのは夕方の3時過ぎ。窓から入る光がオレンジ色になっていました。

自分の車は兄が移動してくれていたので、出産後は家族の車で実家に帰りました。

その後床上げするまでゆっくり実家で過ごし・・・のはずが、なぜか年末年始の忙しい時期に家事を手伝う羽目になり、赤ちゃんとゆっくり過ごすような暇もないので、あわてて自宅にもどったという。

母曰く「早く体動かした方が回復は早いのよ!」

おかげでね、出産後3カ月で体重が45kgまで戻りましたよwww

 

二人目の妊娠

1991年の秋。
時代はまさにバブルが崩壊し始めた時。いつ会社をやめるかといういい口実になりました。
確か会計システムの設計で、源泉徴収と年末調整の計算がめんどくせーなんてやってた頃だって今でも覚えてますw

ちゃくちゃくと退職の準備を進め、自分の健康保険で出産したので満額もどってきましたね、確か。

 

陣痛がきた時には

上の子と公園で鬼ごっこして遊んでました。臨月で鬼ごっこもないだろうにw

そして金曜の夕方だったので、またタクシーがつかまらず・・・
臨月のお母さんがマニュアル車を運転するのはやめましょう。

もう誰も怒ってくれもしませんでした。
学習しましょう>自分

 

こうして隊長はお母さんになるにも変態さをいかんなく発揮していただけだったのね。

あはははは。