やっと四国八十八カ所が一巡し、最低でも176回も唱えた「般若心経」。
いろいろ気になって本を読んだり調べてみると、案外面白いことがわかるものですね。

 

般若心経とは

大般若波羅蜜多経(通称:大般若経)という600巻以上もの長いお経をたった262文字に凝縮し、唱えるだけで功徳を積めるというマジありがたいお経。仏教は多くの宗派に分かれているものの、共通に唱えられています。

その内容に関しては簡単に言っちゃえば「なーんも気にすんな、このマントラを唱えりゃ万事オッケーさ」だけ。上記のまとめなどでは

 

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』

と書いてありますが、真言(マントラ)は言い換えではなくそのままの音で唱えないとアカンので、よくきく「ぎゃーてーぎゃーてー・・・」ってあそこを言えばいいんです。まあでも南無阿弥陀仏とか南無妙法蓮華経みたいんじゃなく、262文字ちゃんんと唱えた方がいいっす。

最近のお寺ではこんな動画や音声データをダウンロードできるんですね。

 

唱えていると、なんか悩んでいたことがバカバカしくなり、心がさっぱーりになるけど、それでいいんだね。

というお経だと隊長は解釈しました。

 

どうしてそこに「水曜どうでしょう」なのよ

実は自分がいろいろ病んでいた時に、笑顔を取り戻してくれたのがどうでしょうさんだったんですと、藩士(水曜どうでしょうのファン)の人にお話しすると、
結構な割合で「実は私も似たような体験をして・・・」というお返事をいただきます。

疲れている時にね、深夜バスで苦しむ4人組をみてたり、畑耕したり陶芸してブチ切れてるタレント見てバカ笑い。でもね、そうやってバカ笑いしたり、人生の長い旅を苦しんでいる彼らに例えたりして、もっともなことをたまに言われると、ふと素の自分になれるスイッチが入る。

 

『笑えよ、心は晴れ、魂は踊り、全ての笑いは此処にあり、人生の旅を越えたものなり。』
『笑いはその時癒しに変わるだろう。全てはこの番組にたどり着く。』

そう、こんなメッセージを彼らが出しているわけじゃないけれどね。

ほんと、バカバカしいテレビ番組ですよ。

けれど、見ている我々が、

この番組見ていると、なんか悩んでいたことがバカバカしくなり、心がさっぱーりになるけど、それでいいんだね。

ほらね、一緒じゃんwww そう隊長は解釈したんです。

考えすぎるな、そして無心になってサイコロ振って、次に進んで行くだけでいいんだよ!

(挿入歌:1/6夢旅人 by 樋口了一)

 

One more thng…

私たち位の年齢の人に懐かしいレインボーマンの変身の呪文も般若心経の一部だったんですねw