空海の足音「四国へんろ展」・・・巡回展ではなく、各県ごとに内容が異なるというので

  • 高知編:8月23日[土]→9月23日[火・祝] 高知県立美術館(9月21日)
  • 愛媛編:9月6日[土]→10月13日[月・祝] 媛県立美術館(10月4日)
  • 香川編:10月18日[土]→11月24日[月・祝] 香川県立ミュージアム(10月26日)

・・・と続けて訪れてましたが、今回最後の徳島編にいってまいりました。

四国へんろ展・徳島

4つを通して、愛媛と徳島編が一番感じ入るところがありました。
今回最後ということもあり、見終わったらこのままお遍路に旅立ちたくなってしまいました。

 

わけいってもわけいっても青い山

と読んだのは  種田山頭火
青空文庫でも読めますので、道中はKindleアプリに入れて飛行機の中で読んでいました。

夏には青々とした山並みが、今回柔らかい色にそまっているのがまた旅情をそそり、このままお遍路に(以下略

2014-11-22 13.16.38

そうはいっても、日中は20度を超え、暑いので半袖ですごしていました。
窓は全開です。(レンタカーが禁煙車じゃなかったのもあるけれど)

 

秋の三連休を若干なめていました。

近場に宿を探せませんでした。
また、高知空港でレンタカーを借りたのに、帰りの飛行機のチケットが松山空港だったのもあり、四国中央市にキャンプ地を定めました。
でもまあ、これもある意味伏線だったのかもしれません。

 

 

そして四国中央市から松山市へ

この後の記事の予習として衣通姫の伝説に目を通して頂けたら。
偶然ではあるけれど、キャンプ地(宿泊地)となった四国中央市は陵墓参考地と呼ばれる場所。

この辺は「お四国さんが呼んでいる」からでもあるのでしょうね。