愛媛最終日は、鉄分と文学。

いきなりこれを見るがよろし。

説明いらないもん。これまんまだもん。

素敵な鉄道旅って感じでしょ??
でもこの列車を知ったのがそもそもお遍路のテレビ番組だったのwww

 

最初は曇ってて冬の海って感じだったのー。

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でもみるみる晴れてきて・・・

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絶好のポイントで写真のための10分停車。記念撮影してる他の人たちが消える瞬間を狙って撮ったのよ。

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たくさんの沿線の方々が手作りの看板を作って手を振ってくれて・・・こんなおもてなしが暖かいのだ。

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いまいちノリの悪い顔ですが、こうして写真を撮ってくれたり、アテンダントさんのおもてなしもとても素敵でした。
沿線の大洲市や伊予市からのお土産もこんなにいただいてしまってもうね、もうね。

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ブラ隊長 in 一草庵

13:00過ぎには松山駅に戻ってきたので、市電で赤十字病院前で下車。
愛媛大学のキャンパスを通り過ぎ、まっすぐ愛媛縣護國神社に向かって歩きました。
松山市が終焉の地となった自由律俳人 種田山頭火の「松山日記」を読んでいたので、地図を見なくてもこの辺って感じでしたね。山頭火の足跡を訪ねてぶらぶら歩く市内散策です。

NPO法人まつやま山頭火倶楽部:一草庵について

で、ふらっと立ち寄った程度の私ですが、市民ボランティアの一草庵案内人さんがいろいろお話ししてくださり、一草庵にあがり暖かいお茶を飲みながら山頭火の松山での8ヶ月間や彼の人生など、「いろいろ勉強してきてここに来てくださってありがとうございます!」何て言われてしまいました。

まだ本当に2〜3冊ほど軽く読んだだけなんですけどねwww

自由句よりも、彼の人間臭い日記を読んでいて、実に正直な人なんだなって思ったのです。家族から言わすと飲兵衛な自由人ってが同じだからじゃないのか?と思われてるかもしれませんけどねー。

 

にきたつの道から道後へ

額田王のうたにある熱田津、そのあたりの道です。山頭火も一草庵から歩いて道後温泉になんども行っているので。

http://blogs.yahoo.co.jp/kairouwait08/25565766.html

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しかし、今度はそこからこんな記事をみつけてこんな散策をしたくなるという始末。

「にぎたづ」はいずこに 斉明天皇の伊予行幸と崩御地及び天皇陵の真実
http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/masakisi/nigita28.html

 

地元の人がどこまで知ってるかわからないけど、松山は来ればくるほどに、ツボる宿題を残してく不思議な場所なんですよ!