先日の旅のまとめもまだなんですが、ちょっと忘れないようにメモっておきたいと。

 

XAMPPってなによ

サーバーサイドプログラミングなどの開発環境として、比較的導入しやすく、あちこちで紹介されているアプリ。

  • クロスフォーマット(Linux、Windows、Macintosh)に対応
  • Apatch(webサーバー)
  • MySQL(データベース)
  • PHP(プログラミング言語)
  • Perl(プログラミング言語)

が一個に入ってるって意味。

で、WordPressやconcrete5などなどのCMSのテーマやアドオン、プラグインの制作に使います。

 

みんなMac使いが多くてね

CMSのすごい人たちってさ、みんなMac使ってるのね。
そうしると、XAMPP for Widows使えないわけ。

いや、そもそもMAMPやVagrantとかもうVPSやクラウドサーバでやっちゃうとかね。
見ている分には面白いわけ。

でもでもね、使ってみたいだけだし・・・という人には、今あるWindowsマシンで程よく環境ができるXAMPPでやってみようとかいう質問なども多いわけ。

で、コミュニティとかフォーラムで質問が多いんだけど、Macじゃ誰も答えられないじゃない。

 

だから会社のWindows機で試してるというわけ。

いちいちね、私にね「いまどきXAMPP使ってんの?」とかツッコミ入れてくる人がいるんだけれども、その人は私の代わりに、全国の迷える子羊の面倒を見てくださいね。それに全国の勉強会にも一緒についてきてね。

 

XAMPPのバージョン

社内の引っ越しだの求人だのって対応してたら、なんだか新しいので出てきてるみたいなので。
2015年01月22日にダウンロードしたのはこの4つ。

XAMPP

これから古いのから順番にXAMPPとconcrete5をインストールするテストをするよ。
一度今の環境のバックアップを取ってからXAMPPとかアンインストールして作業するね。

バージョンアップする方法もあるかもだけど、はっきりってめんどい。
初心者にそんなことさせるくらいなら、アンインストール→インストールをお勧めする。

たまにいろいろやって失敗してる人もいるみたいだけど、自分で原因を探せない人はやめたほうがいいよ。

XAMPPのインストール方法に関してはすくーるに書いてある手順まんまですのん。
知りたい人は参照してください。

 

1.8.2-6-VC9の場合

182

1.8.3-5-VC11の場合

183

5.5.19-0-VC11の場合

5519

5.6.3-0-VC11の場合

563

この状態でストップしちゃう。でも今週はここまで。

スクリーンショット 2015-01-23 18.13.24

 

 

結果(concrete5インストール検証)

XAMPP 5.6.3.2 5.7.3.1 Apache PHP MySQL
1.8.2 (-6-VC9) 2.4.10 5.4.31 5.5.39
1.8.3 (-5-VC11) 2.4.10 5.5.15 5.6.20
5.5.19 (-0-VC11) ⚪︎ ⚪︎ 2.4.10 5.5.19 5.6.21
5.6.3 (-0-VC11) × × 2.4.10 5.6.3 5.6.21

⚪︎:設定ファイルの編集なし。
▲:php.iniとmy.ini 編集が必要
△:▲が済んでいれば可。
×:インストールできてない(設定ファイルの編集方法未検証)

→ 1.8.2は公式活用ガイドブックの26〜27ページ。
→ 1.8.3はconcrete5-japan.org「XAMPPへのインストール方法(2014年9月)」ねこみみすくーる参照。

なぜかXAMPP5.5.19ではなんもしないで簡単にインストールできたけど、XAMPP5.6.3は出来ない。
設定ファイルをこれからどう編集するか、確認しないといけないね。

今日はもう時間切れだけど。

 

 

 

余談:MAMP for Windows はあんがいお勧め。

ここまでXAMPPの事書いててなんだけど、去年出てきたWiindows用のMAMPはなんの設定もなくconcrete5がインストールできるし、Mac使いの友人に聞きやすいのでお勧めですよ。

MAMP for Windows