今日は私の3歳違いの兄貴の誕生日です。兄貴は0系新幹線の年と同じ年です(笑)

そして、もうすぐ父の日ですね。
みなさん、お父さんになにか嬉しいハプニングは用意してますか?

ふと思い出したので、父親参観日のことを書きます。
一度もお父さんに来てもらったことがない私ですけど。

父の日の花はバラ。
父の日の花はバラ。私の一番好きな花は白いバラです。

 

40年近く前、高度成長期な昭和の頃

お父さんに日頃の学習を見てもらいましょうと、この時期に参観日があったりしましたよ。
特にいつも来るお母さんではなく、お父さんに。

だから父親参観日などという名称がついてたもんです。(今はどうなんでしょう?)
当時小学校3年1組の私たちはの父親参観日の科目が国語。
事前に「私のお父さん」という作文を書いて発表することになっていました。

うちでお母さんになに書けばいい?と相談しても「好きに書いたらいいじゃない?」て、
ええんかこれ?と思いながらも書きました。

当日、担任の先生は特に何も考えずに私を指したので、こんな作文を読みました。

私のお父さん。
3ねん1くみ むなかたなおみ

私のお父さんは2年前にガンで亡くなりました・・・。

 
教室、シーーーーンと静まり返っちゃいました。

そりゃそうでしょう。みんなお父さん来てくれてキャッキャしてるし、お父さんも喜んでいてお休みの参観日といってもいつもと違う雰囲気でしたから。
あれから、その手の行事があっても「父親」的な名称使ってなかった気がします。他の保護者から「ないわー」って声が上がったんじゃないかしら。

当時の私は気にしてなかったんですけどね。
今この文章書きながら泣いちゃってるのはきっと加齢による涙腺の崩壊だと思います。

ちなみに今年の父の日は、私にとって別の記念日。お仕事も完全休業。

明日、千葉に帰って家族と過ごしたいと思っています。