Back Up Files:https://www.concrete5.org/marketplace/addons/back-up-files

無料のアドオンで出たそうなので試してみました。

1.管理権限のあるアカウントでログインします。

2.管理画面>concrete5の拡張>他のアドオンを入手、検索で「Back Up Files」を探します。

3.インストールします。

4.管理画面>システムと設定>最適化>自動実行ジョブ、ここに「Back Up Files」が追加されているので試しに実行してみましょう。

実行されると「ダウンロード」というリンクが表示されますので、クリックすると、zipファイルでサイトのファイル全体(concreteディレクトリとupdatesディレクトリの中のファイルを除く)がダウンロードできました。

よく見ると「データベースも忘れずにね!」って書かれてるので、レンタルサーバーの機能にデータベースのバックアップ機能がある時はそれを利用するのがいいようですね。

ちなみに今回試してみたサイトではXserverさんを使っているので、サーバーパネルから簡単にダウンロードできました。

 

Back Up Files アドオンについて

アドオンの説明を読むと…

  • ダウンロードできるファイルにはコアファイルは含まない
    (リカバリ目的でサイトのカスタマイズしたファイルをバックアップするため)
  • ディレクトリ全体をコピーするより時間を節約することができる
  • サイトのファイルが多い場合、ファイルのバックアップには時間がかかる
  • なかなか終了しない場合はサーバのPHP実行時間の制限を延長する必要がある
  • 管理者アカウントでログインして実行する(管理画面>システムと設定>最適化>自動実行ジョブ)
  • 実行すると以前のバックアップファイルが消され新しいバックアップファイルになる
  • サイトのデータベースのコピーもダウンロードすることを忘れないで!
  • 一部のWebホスティング企業では、バックアップをサーバーに残すことはできません

こんな感じですかね。

 

ブラウザだけでサイト全体のバックアップ

ブラウザでバックアップが取れるので、FTPツールをインストールしなくてもよさそう。
Xserverの例のように、レンタルサーバーのツールでデータベースのバックアップを取れると、コマンドとかわからないクライアントさんが自分たちで管理する時にはわかりやすいかもです。